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402号室の鏡像

あるいはその裏側

最近根を詰め過ぎている気がする

一応生活習慣改善と物書きのペースづくりとその他諸々文章能力のリハビリの為にブログ更新を毎日続けているけど、少々最近は熱のこもった記事ばっかりになってしまう。

面白いものを見ると勿論脳味噌の中に溢れてくる感想は沢山出てくるんだけど、どうもそれを巧くアウトプットするために必要な体力が足りていない気がする。

 個人的に「文章を書く」という行為は長距離マラソンに例えられると思っていて、例えば自身に長距離マラソンを完走できる体力が備わっているとして、だがしかし楽勝に完走出来るかと言えば大間違いだ。途中で息も切れてくるだろうし、喉が渇いたりお腹が痛くなったりするかもしれない。結果的にゴールに辿り着くまでには苦悶に耐えなければならなくて、幾ら自分にそういう体力が備わっていたとしても、途中で諦めたくなる。書く手を休めてしまいたくなるのが物書きだと思う。それでもマラソンランナーはこの世に居なくならないし、同様に僕も文章を書き続けている。となれば、やっぱり「どう自分が楽に走れるか」を色々な面、例えばキーボードやPCなどのツールとか、アウトプットできるソースを増やす行為である映画や読書を沢山するだとかを追求していかなければならないし、やっぱり走り方――すなわち文章作法の練習もするべきなんだろうなと思う。しなければならないんだと思う。小説を書きたい気持ちは勿論あるんだけど、前みたいに闇雲に走り出していける無謀さや挑戦心などは持っていないし、毎年この時期(コミケ)になると、途方もない憧れや昔の理想が自然と掘り起こされてきて、悔恨の思いと頑張らなければならない気持ちが相反して、色々とぐちゃぐちゃになってる。

 年末だしいろいろとリラックスしたい。