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402号室の鏡像

あるいはその裏側

ISF2お疲れ様でした。お礼の代わりに

 ISF2参加された方々、サークル参加者一般参加者の皆様お疲れ様でした。僕自身は不参加だったのですが、ツイッターで観ていた様子からは大盛況の様子が見られて嬉しかったです。しかも、当サークルの本が完売という報告を聞いて驚きました。まさか自分の書いた本が完売するなど思ってもみなかったので、多くの人に物語を届けられたことに嬉しさを感じる反面、逆に若干の不安に苛まれたりもしています。ともかく、嬉しい気持ちのほうが勝っているのでその辺りは素直に感謝の気持ちを述べたいと思います。皆様本当にありがとうございました。*1

 大正浪漫×ミステリという、二次創作とは言え今まで全く書いた事の無い、そもそも興味も薄いジャンルのお話だった為、かみやさんからお話を聞いた時には書けるかどうか不安で、実際書いている途中も本当に面白いのかとか、色々四苦八苦しながら書き進めていたので、そう多くも無い分量の割にはかなり苦労して書き上げました。しかし自分自身、全く埒外のジャンルに挑戦して書き上げたこと、出来はともかくある程度の物語として成立させられたことに関しては確かな達成感を覚えています。勿論二次創作ですので『アイドルマスター ミリオンライブ』という物語、もとい七尾百合子を初めとしたキャラクターたちの助けが無ければ書けなかった物語なので、そのことはしっかり心に留めておきたいと思っています。あとは手にとって頂けた読者の方からどういった感想を頂けるのか、不安でありながらも楽しみにしています。

 自分自身の本分は一次創作で、あくまでオリジナル作品を完成させることに注力したいなと思っていますが、二次創作や同人活動も出来るだけ頑張っていきたいと考えています。創作に関しては色々と行き詰まることばかりで、悩むことも多いのですが、凝り固まった精神に風を通す意味合いで、さまざまな作風にも挑戦したいので、その辺り同人活動は自分が成長するのに良い土壌なのかもしれないなと感じています。とにかく、書いていく。色々理論立てとか口先とか、創作論とかを言いわけにする前に、とにかく自分の思ったことを様々な形で創作として出力していく。それがここ最近で学んだ一番の創作哲学なので、一次創作も二次創作も頑張っていきたいです。おそらくまだまだアイドルマスターやミリオンライブの二次創作も書くとは思うので、その際は是非ともよろしくお願いします。

 

*1:残念ながら買えなかった人や、地方にお住まいの方の為に、電子版の販売も検討していますので、お待ち頂ければ幸いです。