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402号室の鏡像

あるいはその裏側

例大祭に行ってきました。

資金面から今年はあまり行く気がしなかったのだけど連れがコスプレしたいと言い出したので同行することに。
元々同人イベントは大好きです。作者と直接触れ合って創作物を購入できる所とか、その創作物にかけた努力とかがダイレクトに伝わってくる所とかが凄い好きで、後に自分のモチベーションに変わってくるから定期的に参加するようにしてます。
しかし、いつも思うことがひとつ。ブースを巡っているときに、出展者が妙にコミュ力ありそうだと買う気無くす。逆に座って本読んでたりPSPやってたりしても買う気無くす。いや別に文句言う訳じゃない。同人イベントっていう位置づけなので出展者側が何をしようが立場はフィフティフィフティなのだけど、個人的にそういうのは苦手なので、そこんとこはある種の弊害なのかなとか思ってる。変なこと考えてないで薄い本買えよ。
妙にコミュ力あるオタクを見ると苦しくなる。同じ趣味同士でヒャッハーするのは悪いことじゃないし、むしろそれを妬む僕のルサンチマンが爆発しているだけなんだが、どうしても道端で薄い本広げてアホみたいに笑ってるデブどもに苛立ちを覚えてしまうのは性なのだ。
そんなことを毎年思いながら楽しく例大祭に参加してます。年々レベルも上がっていて、物書きとしても参考になるような小説本とかが発掘出来たりして舌を巻くことも多々ある。いつかは自分も本を出して売れっ子同人作家として壁サーあたりに潜り込みたい。いや多分無理だと。その前にラノベ新人賞応募しろよと。

夏コミまでに就活終わらせたい。ファックユー。